弁護士のみが示談交渉ならわかりますが、何故加害者である被告人も偉そうに示談交渉しているのか…
全く反省していないということがよくわかりますので、出てきたらまた同じことをやるんでしょうね。
弁護士も、こんな屑であるとはいえ弁護しなきゃいけませんので、少しでも被告人に有利になるようにしなければいけません。
その結果、執拗な示談交渉をして被害者に訴えられることになったんでしょうね。
◆性犯罪被害者に示談強要「違法」 弁護士に支払い命令(1月21日毎日新聞)
富山県で03年に起きた性犯罪の被害者の女性が加害者の男(33)=強姦(ごうかん)罪などで実刑判決=やその弁護人の男性弁護士(44)を相手取り、執拗(しつよう)に示談を迫られ精神的苦痛を受けたとして880万円の損害賠償を求めた訴訟の判決があり、富山地裁が弁護士の行為を「違法」と認定していたことが分かった。判決は12月14日。男と弁護士に計583万円の支払いを命じた。弁護士は「守秘義務があるので話せない」とコメントしている。
男は当時20代の女性に包丁を突きつけて性的暴行をしたとして時効半年前の10年4月に強姦容疑で逮捕され、懲役3年6月の実刑判決を同年9月に言い渡された。
2012年2月6日月曜日
2012年2月2日木曜日
日韓弁護士就職難
韓国でも弁護士事務所の誇大広告が出ているようですが、日本でもこのような知ったか弁護士は結構いますからね。
債務整理の業務が全盛期だった頃、こういう広告を打って、実態とかけ離れたずさんな業務しかしない弁護士もいたものです。 日本でも韓国でも弁護士が増えすぎたことにより、業務の奪い合いやダンピングが発生し、死活問題になっているということですね。
日韓の法曹界は就職難の真っ只中のようです。
◆弁護士による誇大広告の被害相次ぐ(1月19日朝鮮日報)
「民事・競売・不動産・名義信託・土地取引許可・建て直し・再開発・損害賠償専門弁護士!24時間相談可」。昨年、経営に行き詰まり自己破産することになった女性(56)は、不動産専門の弁護士を探していた時、インターネットの広告である弁護士を見つけた。女性は「専門分野が七つもある弁護士ならどんな問題でも解決できるだろう」と思ったという。
しかし、実際に会った弁護士は、女性の想像と全く違っていた。女性の説明すら理解できず、「まずはうちのスタッフに話してみてくれ」と言って席を外した。女性は「広告にはもっともらしいことを書いておきながら、実際は何も知らない『空っぽな』弁護士に相談料を21万ウォン(約1万4000円)も払い、無駄にした」と憤慨している。依頼人たちは「専門分野が6-7分野にわたる」と誇大広告を出している弁護士に泣かされている。広告を見て事務所を訪れてはみたものの、実際には専門知識がない弁護士が多く、当惑しているのだ。…
債務整理の業務が全盛期だった頃、こういう広告を打って、実態とかけ離れたずさんな業務しかしない弁護士もいたものです。 日本でも韓国でも弁護士が増えすぎたことにより、業務の奪い合いやダンピングが発生し、死活問題になっているということですね。
日韓の法曹界は就職難の真っ只中のようです。
◆弁護士による誇大広告の被害相次ぐ(1月19日朝鮮日報)
「民事・競売・不動産・名義信託・土地取引許可・建て直し・再開発・損害賠償専門弁護士!24時間相談可」。昨年、経営に行き詰まり自己破産することになった女性(56)は、不動産専門の弁護士を探していた時、インターネットの広告である弁護士を見つけた。女性は「専門分野が七つもある弁護士ならどんな問題でも解決できるだろう」と思ったという。
しかし、実際に会った弁護士は、女性の想像と全く違っていた。女性の説明すら理解できず、「まずはうちのスタッフに話してみてくれ」と言って席を外した。女性は「広告にはもっともらしいことを書いておきながら、実際は何も知らない『空っぽな』弁護士に相談料を21万ウォン(約1万4000円)も払い、無駄にした」と憤慨している。依頼人たちは「専門分野が6-7分野にわたる」と誇大広告を出している弁護士に泣かされている。広告を見て事務所を訪れてはみたものの、実際には専門知識がない弁護士が多く、当惑しているのだ。…
2012年1月30日月曜日
元女子アナで現在弁護士の方と言えば…???
司法試験を目指す人って本当にすごいと思います!!
だって…想像出来ない以上の努力をしないと、合格できない試験なんでしょ?!
そんな試験を受験しようとするなんて…
あたしは恐れ多くてできません…笑。
第一、あたしは勉強嫌いだし…自分に甘いし…すぐ諦めちゃう性格だし…
絶対に司法試験には向かないのです!!!
菊間さん、頑張って司法の道極めて下さい☆
◆弁護士・菊間千乃さん 独占インタビュー(1月30日 Nikkansports.com)
前だけを見てきた。元フジテレビアナウンサー菊間千乃さん(39)。1年半前に司法試験に合格、今年1月から弁護士として働き始めた。アナウンサー時代、ジャーナリストを目指す過程として弁護士資格を取ろうと始めた勉強だったが、退局して司法の道に進むことを決意。初挑戦の試験で失敗し、重圧で不眠も経験しながら1日15時間の勉強で夢をつかんだ。アナ時代、転落事故や謹慎も経験したが、後ろ向きにはならなかった。花形職業からの転身を語った。…
だって…想像出来ない以上の努力をしないと、合格できない試験なんでしょ?!
そんな試験を受験しようとするなんて…
あたしは恐れ多くてできません…笑。
第一、あたしは勉強嫌いだし…自分に甘いし…すぐ諦めちゃう性格だし…
絶対に司法試験には向かないのです!!!
菊間さん、頑張って司法の道極めて下さい☆
◆弁護士・菊間千乃さん 独占インタビュー(1月30日 Nikkansports.com)
前だけを見てきた。元フジテレビアナウンサー菊間千乃さん(39)。1年半前に司法試験に合格、今年1月から弁護士として働き始めた。アナウンサー時代、ジャーナリストを目指す過程として弁護士資格を取ろうと始めた勉強だったが、退局して司法の道に進むことを決意。初挑戦の試験で失敗し、重圧で不眠も経験しながら1日15時間の勉強で夢をつかんだ。アナ時代、転落事故や謹慎も経験したが、後ろ向きにはならなかった。花形職業からの転身を語った。…
2012年1月5日木曜日
ビックリ過ぎる話。
53歳で弁護士資格取得って…ビックリ過ぎるーーーーーー!!!
アノ(って言っても、実際どの位の暗記量があるのかは知らないんだけど…どう考えても大量でしょ?!)
膨大な量を暗記しなくちゃいけないんだから…相当な努力(って簡単に言ったら失礼だけど…)
が必要だったと思うよ~。きっと、周りのサポートもかなりあったんだろうね!!
本当におめでとうございます☆
これからまだまだ長い人生、相談者の皆さんの力になってほしいと思います!!
◆吉村さん(53歳)弁護士資格 52歳で司法試験挑戦(12月31日琉球新報)
52歳で司法試験に挑戦して合格、53歳の今年、弁護士の資格を取得した男性がいる。泡瀬ゴルフ場の地権者らで構成する「北中城村アワセ土地区画整理組合設立準備会」委員長の吉村正夫さん(53)=沖縄市出身=だ。吉村さんによると、県内司法試験合格者の最高齢。別の仕事や組合準備会の業務を兼任しながら、地元の先輩らの要望に応えて合格率の低い「狭き門」をくぐった。「地権者の先輩が喜んでくれうれしかった。事業成功に向け貢献したい」と笑顔で抱負を述べた。…
アノ(って言っても、実際どの位の暗記量があるのかは知らないんだけど…どう考えても大量でしょ?!)
膨大な量を暗記しなくちゃいけないんだから…相当な努力(って簡単に言ったら失礼だけど…)
が必要だったと思うよ~。きっと、周りのサポートもかなりあったんだろうね!!
本当におめでとうございます☆
これからまだまだ長い人生、相談者の皆さんの力になってほしいと思います!!
◆吉村さん(53歳)弁護士資格 52歳で司法試験挑戦(12月31日琉球新報)
52歳で司法試験に挑戦して合格、53歳の今年、弁護士の資格を取得した男性がいる。泡瀬ゴルフ場の地権者らで構成する「北中城村アワセ土地区画整理組合設立準備会」委員長の吉村正夫さん(53)=沖縄市出身=だ。吉村さんによると、県内司法試験合格者の最高齢。別の仕事や組合準備会の業務を兼任しながら、地元の先輩らの要望に応えて合格率の低い「狭き門」をくぐった。「地権者の先輩が喜んでくれうれしかった。事業成功に向け貢献したい」と笑顔で抱負を述べた。…
2011年12月26日月曜日
受験資格、どう変わる?!
法科大学院を卒業しなくても司法試験の受験資格が得られるとなれば…
間違いなく法科大学院へ入学する人たち減るよね!!!
わざわざ高いお金払って勉強しても、100%司法試験に合格できる可能性なんてないし、
今現在、司法試験合格率が低くて悩んでるのが本当の話なんだから…。
とは言うものの…どんな受験資格に変わるんだろうね?!
◆司法試験の受験資格見直しへ(12月21日 NHKニュース)
法律の専門家を養成する制度の見直しを検討している民主党の作業チームは、年明けからの本格的な議論を前に論点整理の案をまとめ、法科大学院の修了を司法試験の受験資格としている制度を見直しの対象にすることになりました。
平成16年にスタートした法科大学院は、質の高い法律の専門家を増やすことを目標としていましたが、法科大学院を出た人の司法試験の合格率が5年続けて過去最低を更新して、ことしは23.5%にとどまるなど目標の実現にほど遠いのが現状です。こうしたなかで、法律の専門家を養成する制度の見直しを検討している民主党の作業チームがまとめた論点整理の案では、法科大学院の定員や教育内容が適正かどうかに加え、法科大学院の修了を司法試験の受験資格としている制度を維持すべきかどうかも議論の対象にするとしています。さらに、法科大学院の志願者が減少している現状をどう分析するかや、司法試験の合格者数が適正かどうかなどについても議論するとしています。民主党の作業チームは、この論点整理の案を正式に了承したうえで、年明けから制度の見直しに向けた本格的な議論を始めることにしています。
間違いなく法科大学院へ入学する人たち減るよね!!!
わざわざ高いお金払って勉強しても、100%司法試験に合格できる可能性なんてないし、
今現在、司法試験合格率が低くて悩んでるのが本当の話なんだから…。
とは言うものの…どんな受験資格に変わるんだろうね?!
◆司法試験の受験資格見直しへ(12月21日 NHKニュース)
法律の専門家を養成する制度の見直しを検討している民主党の作業チームは、年明けからの本格的な議論を前に論点整理の案をまとめ、法科大学院の修了を司法試験の受験資格としている制度を見直しの対象にすることになりました。
平成16年にスタートした法科大学院は、質の高い法律の専門家を増やすことを目標としていましたが、法科大学院を出た人の司法試験の合格率が5年続けて過去最低を更新して、ことしは23.5%にとどまるなど目標の実現にほど遠いのが現状です。こうしたなかで、法律の専門家を養成する制度の見直しを検討している民主党の作業チームがまとめた論点整理の案では、法科大学院の定員や教育内容が適正かどうかに加え、法科大学院の修了を司法試験の受験資格としている制度を維持すべきかどうかも議論の対象にするとしています。さらに、法科大学院の志願者が減少している現状をどう分析するかや、司法試験の合格者数が適正かどうかなどについても議論するとしています。民主党の作業チームは、この論点整理の案を正式に了承したうえで、年明けから制度の見直しに向けた本格的な議論を始めることにしています。
2011年12月15日木曜日
司法試験が終わると…卒業試験が待っている。
司法試験後に卒業試験だなんて…!!!
無事司法試験合格して、気が抜けた後にまた試験がやってくるなんて…
悲劇だよー><
でも、司法修習生の全員がその試験の存在を知ってる訳だから
みんな気なんて抜けないかぁ!!!
合格した人は見事に資格が得られるって訳だね~?!
不合格だった56名の方々は…リベンジのチャンスあるの?!
◆司法修習生 11月の卒業試験の落第者2・7%(12月14日 SPONICHI ANNEX)
最高裁は14日、司法試験に合格した修習生が法曹(裁判官、検察官、弁護士)資格を得るための11月の卒業試験で、受験者2047人のうち1991人が合格し、約2・7%に当たる56人が不合格だったと発表した。
試験は5科目(民事裁判、刑事裁判、検察、民事弁護、刑事弁護)で、1科目でも合格点に達しなければ落第。今回は法科大学院修了者を対象とする5回目の新司法試験を経た修習生が主に受験した。
無事司法試験合格して、気が抜けた後にまた試験がやってくるなんて…
悲劇だよー><
でも、司法修習生の全員がその試験の存在を知ってる訳だから
みんな気なんて抜けないかぁ!!!
合格した人は見事に資格が得られるって訳だね~?!
不合格だった56名の方々は…リベンジのチャンスあるの?!
◆司法修習生 11月の卒業試験の落第者2・7%(12月14日 SPONICHI ANNEX)
最高裁は14日、司法試験に合格した修習生が法曹(裁判官、検察官、弁護士)資格を得るための11月の卒業試験で、受験者2047人のうち1991人が合格し、約2・7%に当たる56人が不合格だったと発表した。
試験は5科目(民事裁判、刑事裁判、検察、民事弁護、刑事弁護)で、1科目でも合格点に達しなければ落第。今回は法科大学院修了者を対象とする5回目の新司法試験を経た修習生が主に受験した。
2011年12月12日月曜日
司法修習生の悲鳴
犠牲になるのは何でも末端の何の権力も無い弱い人間なんだよね…。
司法修習生の悲鳴を聞いても、一度決まった事は何も変わらない…。
せっかく取得した弁護士の資格も、お金が続かなくて諦めざるって…
そんな残念なことある?!
このままずーっと貸与制は続くんでしょうか?!
◆生活資金 「貸与制」に移行 司法修習生が“悲鳴”(12月11日東京新聞)
司法試験に合格し、裁判所などで実務を学ぶ司法修習生が、“悲鳴”を上げている。裁判所法改正に伴い、1年間の修習期間中に国が給与として生活資金を支払ってきた「給費制」が11月から、返還義務のある「貸与制」に移行したためだ。修習期間中の生活費は自己負担で、副業は禁止されている。借り入れに頼らざるを得ず、奨学金と合わせて多額の借金を抱え込むことになる。給費制復活を求める法曹関係者の団体「ビギナーズ・ネット」県支部に所属する修習生が、窮状を訴えた。 (宇田薫)…
司法修習生の悲鳴を聞いても、一度決まった事は何も変わらない…。
せっかく取得した弁護士の資格も、お金が続かなくて諦めざるって…
そんな残念なことある?!
このままずーっと貸与制は続くんでしょうか?!
◆生活資金 「貸与制」に移行 司法修習生が“悲鳴”(12月11日東京新聞)
司法試験に合格し、裁判所などで実務を学ぶ司法修習生が、“悲鳴”を上げている。裁判所法改正に伴い、1年間の修習期間中に国が給与として生活資金を支払ってきた「給費制」が11月から、返還義務のある「貸与制」に移行したためだ。修習期間中の生活費は自己負担で、副業は禁止されている。借り入れに頼らざるを得ず、奨学金と合わせて多額の借金を抱え込むことになる。給費制復活を求める法曹関係者の団体「ビギナーズ・ネット」県支部に所属する修習生が、窮状を訴えた。 (宇田薫)…
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