2011年4月27日水曜日

神様からの試練

事件に巻き込まれて…しかも両足切断…。それでも、今の自分をちゃんと受け入れて、これを『神様からの試練』だなんて普通…言えるかなぁ?
心の広い素晴らしい人だね!!
そんなあなたなら、必ず法律家になれる!!!
弱い人を救ってあげて欲しいと思います!




◆爆発で両脚切断…女子大生「犯人を許す」と再出発(4月27日Sponichi Annex)

フィリピンのマニラ首都圏の大学周辺で昨年9月に発生した爆発事件があり、両脚を失った女子大生ライサ・ローレルさん(24)が日本の支援で義足を装着、誕生日祝いを兼ねた関係者によるお披露目が26日夜、マニラ首都圏のホテルで開かれた。

 昨年9月、司法試験を受験する友人に付き添っていたローレルさんは、試験会場の大学近くで40人以上が負傷した爆弾事件に巻き込まれ、両脚を切断。犯人は逮捕されていない。

 ローレルさんは「事件は一生忘れない。でも犯人を許したい。これも神様からの試練」と事件後に語り、話題になった。

 現在はリハビリをしながら法律家を目指し勉強中。26日は「去年の9月で私の人生は変わった。落ち込む日もあったが、皆の支えで乗り越えることができた」とあいさつした。

 義足費用は日本財団が負担。この日は笹川陽平会長も姿を見せ、激励した。アキノ政権の閣僚らも足を運んだ。(共同)