2012年8月7日火曜日

司法試験合格目標引き下げ=弁護士過剰で年間2000人に―政府

ようやく政府も動き始めましたね。
それにしても、弁護士になりたい人って多いんですね。
やっぱお金がいいからですかね。
人のお役に立てる仕事だからって人もいるかもしれないですが、裁判で扱う事件は白黒つかないものも多いと思うので、難しい仕事ですよね。


司法試験合格目標引き下げ=弁護士過剰で年間2000人に―政府(時事通信 8月6日)

 政府は5日、司法試験合格者数の目標を現行の年間3000人から2000人に引き下げる方針を固めた。これまで法曹人口の拡大に取り組んできたが、弁護士の過剰が問題となり、目標値の引き下げが必要と判断した。
 政府は今月下旬にも、法相を中心とする関係閣僚会議と下部組織の有識者会議を設置する。有識者会議で司法試験合格者数の適正規模を検討するが、法務省は2000人とする案を提示。定員割れなどの問題を抱える法科大学院の統廃合の是非についても協議し、今年度末までに結論を取りまとめる予定だ。