2012年11月19日月曜日

高齢者の犯罪増えてるんですね。
高齢者の人口は20年間で2倍にしか増えていないのに、犯罪者は6倍に増えている。
高齢者の犯罪理由を知らべてみると、生活に困って犯罪に走るケースが多い。
高齢者というと、貯金を貯め込んでるイメージがありますが、逆に収入源が年金しかなく、生活に困っている人達もいるんですね。
単純にお金だけじゃなく、家族が誰もおらず寂しさから犯罪に走ってしまう人達もいると思うんですよね。
 仕事や家を与えるだけではなく、心のケアもしてあげた方がよさそうですね。


 去年検挙された高齢者数、20年前の6倍超(日本テレビ系(NNN) 11月16日)
 去年一年間に罪を犯して検挙された高齢者の数は、20年前(92年)の6倍以上に上ることが、法務

省がまとめた今年の犯罪白書でわかった。

 犯罪白書によると、去年一年間に、交通事故などを除く一般刑法犯で検挙された人の数は30万595

1人で、7年連続で減少した。しかし、このうち65歳以上の高齢者の数は、去年より多い4万8637

人で、20年前の6.3倍に上っている。とりわけ、暴行や傷害など粗暴犯の増加傾向が著しく、暴行罪

で検挙された高齢者は20年前の49.5倍に達した。

 一方、過去にも検挙されたことがある再犯者の割合は、過去最悪の43.8%に上り、犯罪白書では「

再犯防止には、仕事や住居を確保するといった支援が重要だ」と指摘している。