国の借金はもうすぐ1000兆円を超えるので、日本が破たんするって危険を煽る記事ですかね。
1000兆円のうち9割は日本の銀行に対しての借金なので、借金といっても日本に対する借金なわけですよ。
だから、銀行が国に対して借金を返せと言わない限り日本が破たんすることはないんですよね。
ギリシャのように、国債のほとんどを外国が持っている場合は、外国に借金を返せと言われれば即破綻してしまいますけどね。
しかも、政府の資産は650兆円もあると言われているので、実際の負債は350兆円しかないことになりますしね。
こういう、もう日本がやばいので、国民の皆さん消費税の増税には賛成してくださいね的な記事はやめてもらいたいですね。
日本は海外にも外資を沢山持っているらしいので、世界の国の中でも超優良国なんですよ。
もうくだらない嘘に国民は騙されませんよ。
国の借金983兆円=国民1人771万円―9月末(時事通信 11月9日)
財務省は9日、国債や借入金などの残高を合計した「国の借金」が9月末現在で983兆2950億円に膨らんだと発表した。前回公表の6月末に比べ7兆1098億円増え、過去最大を更新し続けている。10月1日時点の推計人口(1億2753万人)で割ると、国民1人当たり771万円の借金を背負っている計算になる。
国の借金は2012年度末に、1000兆円を突破する見通し。これは、円売り介入の際に発行する外国為替資金証券を195兆円の限度枠まで発行する前提になっている。
バブル崩壊後の長引く景気低迷で税収が減少する一方、高齢化で増加している社会保障費や東日本大震災からの復興費を賄うために国債を発行しており、国の借金は膨張に歯止めがかからない状況だ。
内訳は、財投債などを含めた国債全体が803兆7428億円となり、初めて800兆円を超えた。借入金は54兆1853億円、政府短期証券は125兆3669億円だった。
2012年11月13日火曜日
2012年11月5日月曜日
今から少子化対策をしても日本の人口減少は止められない
子供の数が少ないだけだと思っていたら、出産適齢期の女性の数も少ないんですね。
でも、大幅な人口減少は止められなくても、少子化対策をやらないよりやった方が少しはましですよね。
移民政策も無理だとすれば、やはり子供の数を増やすしか日本が生き延びる道はないと思うので、現在よりも、もう少し子育てをしやすい環境にしていってもらいたいですね。
今から少子化対策をしても日本の人口減少は止められない(週プレNEWS 10月26日)
進行する日本の高齢化社会の解決策として、少子化対策や移民政策を挙げる人がいる。だが、果たしてそれで本当に解決するのだろうか? 日本の行く末を識者とともに考える。
今の赤ちゃんもあと20年もしたら成人し、いずれは働くようになる。だから、「高齢化対策には、子供をたくさん産めばいい」と考える人も多い。今からでも少子化対策に力を入れれば、人口減少は食い止められるのだろうか。
政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏は言う。
「難しいでしょう。少子化の原因は出生率ではなく、子供を産める女性の数の激変にあるからです。出生率が現在のまま推移したとしても、生まれてくる赤ちゃんは、現在の110万人から2030年には70万人ほどに減ってしまいます」
日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏も同意する。
「出産適齢期の女性の数は、これからの20年で少なくとも3割ほど減ってしまいます。そうなったとき、いまと同じ110万人を維持するだけでも、出生率を1.3から1.8にまで押し上げなければなりません。これがどういうことかというと、子供のいる家庭では3人兄弟がざら、という状況になります。結婚しない人や子供がいない夫婦もいますからね。現状の出生者数の維持すら、これだけ難しいことなのです」
出生率ではなく、まず親の絶対数が問題だということか。
では、1学年220万人の団塊ジュニア世代は多くの赤ちゃんを産んだのか。団塊の世代と団塊ジュニア世代の差は24年。1971~74年生まれの団塊ジュニアたちが同じように一斉に子供を産んでいたら
……って、あれ?
「本来なら、1990年代半ば以降に団塊ジュニア世代による出産ラッシュがあったはず。2010年のグラフでいうと、15歳から下あたりです。しかし、グラフでわかるように、それはありませんでした」
(国立社会保障・人口問題研究所副所長、金子隆一氏)
団塊ジュニア世代は現在、38~41歳。少子化対策最後の機会は、もはや失われてしまったのか。
では、移民政策はどうだろう。外国人労働者を大量に受け入れたら、生産年齢人口は回復するか。
「難しいでしょうね。日本企業が外国人を雇う場合は、たいてい彼らを日本のやり方に従わせるという手法です。外国人の割合が少なければそれでいいのかもしれませんが、本格的に活用するとなれば、彼らの多様な文化、行動を認めなければならない。日本企業も日本社会もそんなことにはまったく慣れていないのです」(松谷氏)
でも、大幅な人口減少は止められなくても、少子化対策をやらないよりやった方が少しはましですよね。
移民政策も無理だとすれば、やはり子供の数を増やすしか日本が生き延びる道はないと思うので、現在よりも、もう少し子育てをしやすい環境にしていってもらいたいですね。
今から少子化対策をしても日本の人口減少は止められない(週プレNEWS 10月26日)
進行する日本の高齢化社会の解決策として、少子化対策や移民政策を挙げる人がいる。だが、果たしてそれで本当に解決するのだろうか? 日本の行く末を識者とともに考える。
今の赤ちゃんもあと20年もしたら成人し、いずれは働くようになる。だから、「高齢化対策には、子供をたくさん産めばいい」と考える人も多い。今からでも少子化対策に力を入れれば、人口減少は食い止められるのだろうか。
政策研究大学院大学名誉教授の松谷明彦氏は言う。
「難しいでしょう。少子化の原因は出生率ではなく、子供を産める女性の数の激変にあるからです。出生率が現在のまま推移したとしても、生まれてくる赤ちゃんは、現在の110万人から2030年には70万人ほどに減ってしまいます」
日本総合研究所調査部主席研究員の藻谷浩介氏も同意する。
「出産適齢期の女性の数は、これからの20年で少なくとも3割ほど減ってしまいます。そうなったとき、いまと同じ110万人を維持するだけでも、出生率を1.3から1.8にまで押し上げなければなりません。これがどういうことかというと、子供のいる家庭では3人兄弟がざら、という状況になります。結婚しない人や子供がいない夫婦もいますからね。現状の出生者数の維持すら、これだけ難しいことなのです」
出生率ではなく、まず親の絶対数が問題だということか。
では、1学年220万人の団塊ジュニア世代は多くの赤ちゃんを産んだのか。団塊の世代と団塊ジュニア世代の差は24年。1971~74年生まれの団塊ジュニアたちが同じように一斉に子供を産んでいたら
……って、あれ?
「本来なら、1990年代半ば以降に団塊ジュニア世代による出産ラッシュがあったはず。2010年のグラフでいうと、15歳から下あたりです。しかし、グラフでわかるように、それはありませんでした」
(国立社会保障・人口問題研究所副所長、金子隆一氏)
団塊ジュニア世代は現在、38~41歳。少子化対策最後の機会は、もはや失われてしまったのか。
では、移民政策はどうだろう。外国人労働者を大量に受け入れたら、生産年齢人口は回復するか。
「難しいでしょうね。日本企業が外国人を雇う場合は、たいてい彼らを日本のやり方に従わせるという手法です。外国人の割合が少なければそれでいいのかもしれませんが、本格的に活用するとなれば、彼らの多様な文化、行動を認めなければならない。日本企業も日本社会もそんなことにはまったく慣れていないのです」(松谷氏)
2012年11月1日木曜日
東京・渋谷区で奇声をあげる男性保護 所持品から乾燥した植物片
脱法ハーブ事件が後を絶たないですね。
脱法ハーブは昔からあったはずなんですが、こうやって事件としてニュースに取り上げられてしまうと、興味本位で使用する人が増えてしまって、その中からまた事件を起こす人が出るという悪循環が起こってしまっているみたいですね。
ニュースを報道しないわけにもいかないので、やはり脱法ハーブの販売店を取り締まっていくしかないんじゃないですかね。
よく薬物を指定して規制をかけていくと言っていますが、それだとイタチゴッコだと思うので、幻覚作用のあるハーブは全て規制するしかないんじゃないかと思いますね。
東京・渋谷区で奇声をあげる男性保護 所持品から乾燥した植物片(フジテレビ系(FNN) 10月31日)
東京・渋谷区で31日朝、奇声をあげる男性が取り押さえられた。男性の所持品からは、脱法ハー
ブとみられる、乾燥した植物片が見つかったという。
吸引すると、幻覚作用などを引き起こすこともある「脱法ハーブ」。
10月10日には、愛知・春日井市で、通学途中の女子高校生・金沢咲月さん(当時16)が、脱法ハーブを吸った男が運転する車にはねられ、死亡した。
金沢さんの同級生は、「そんな、ハーブを吸っている人のせいで、何の罪もない子が亡くなって」と語った。
30日、車を運転していた会社員・堀田裕也被告(30)が、脱法ハーブ吸引による交通事故としては、全国で初めて、危険運転致死罪で起訴された。
他人の命をも奪う脱法ハーブ。
31日午前9時すぎ、東京・渋谷区の建物内で男性を取り押さえる警察官。
警察官は「脱法ハーブか何かだと思うんですけど。ちょっと暴れただけです」と語った。
31日午前8時30分すぎ、「助けてくれ! 殺される!」と、脱法ハーブを吸ったと思われる自称日本人(30代)本人から110番通報があった。
周囲の人によると、男性は突然、大声で騒ぎ出したという。
脱法ハーブを吸って錯乱した場合、自らを傷つけるおそれがあるため、警察官は、広げた緑色のシートで、男性の体を保護した。
「保護するだけだから、大丈夫だって」と話す警察官に対し、男性は「うわー!」と叫んでいた。
大声で叫び続ける男性に対し、警察官は、声をかけ続けた。
警察官が「薬飲んだりしてない? きょうは何月何日?」と問いかけると、男性は「怖いよー! おまわりさん怖いよー!」と叫んだ。
また、警察官は「暴れないで、動かないで」と声をかけたが、叫び続ける男性の目は大きく見開き、顔面には大量の汗が浮かんでいた。
さらに、「水が飲みたい」と訴えていた。
男性は「何で今飲めないんですか、お水! 飲みたい! あー!」、「お水飲みたいっすよ! あー! 何でこんなに縛ってるんですか! あー、お水! お水飲ませてくださいよ」と叫んだ。
脱法ハーブを含め、薬物にくわしい小森 榮弁護士は、「大量の汗をかいてますよね。それに、瞳孔が開いています。こういう状態ですから、やはり、薬物による急性中毒と考えた方が正しい
と思います。コカインや、覚せい剤に似たような、効果のある成分を降りかけた脱法ハーブではないかと思います」と語った。
保護されても大きな叫び声を上げる男性。
警察官が、男性の所持品を確認すると、かばんの中からガラスのパイプが出てきた。
さらに、黒いパック状の袋も確認できた。
小森弁護士は「これはパイプですね。大麻とか、脱法ハーブなどによく使いますね。(黒い袋のような物は?)表側が見えないので、よくわからないですが、形とか、製品の質とかを考えると、やはり脱法ハーブのパッケージだと思います」と語った。
警視庁によると、黒いパックには、脱法ハーブとみられる、乾燥した植物片が入っていたという。
そして男性は、興奮した状態のまま、病院に搬送された。
警視庁は、男性が治療を終えたあと、実際に脱法ハーブを吸っていたかなど、男性からくわしく事情を聴く方針。
脱法ハーブは昔からあったはずなんですが、こうやって事件としてニュースに取り上げられてしまうと、興味本位で使用する人が増えてしまって、その中からまた事件を起こす人が出るという悪循環が起こってしまっているみたいですね。
ニュースを報道しないわけにもいかないので、やはり脱法ハーブの販売店を取り締まっていくしかないんじゃないですかね。
よく薬物を指定して規制をかけていくと言っていますが、それだとイタチゴッコだと思うので、幻覚作用のあるハーブは全て規制するしかないんじゃないかと思いますね。
東京・渋谷区で奇声をあげる男性保護 所持品から乾燥した植物片(フジテレビ系(FNN) 10月31日)
東京・渋谷区で31日朝、奇声をあげる男性が取り押さえられた。男性の所持品からは、脱法ハー
ブとみられる、乾燥した植物片が見つかったという。
吸引すると、幻覚作用などを引き起こすこともある「脱法ハーブ」。
10月10日には、愛知・春日井市で、通学途中の女子高校生・金沢咲月さん(当時16)が、脱法ハーブを吸った男が運転する車にはねられ、死亡した。
金沢さんの同級生は、「そんな、ハーブを吸っている人のせいで、何の罪もない子が亡くなって」と語った。
30日、車を運転していた会社員・堀田裕也被告(30)が、脱法ハーブ吸引による交通事故としては、全国で初めて、危険運転致死罪で起訴された。
他人の命をも奪う脱法ハーブ。
31日午前9時すぎ、東京・渋谷区の建物内で男性を取り押さえる警察官。
警察官は「脱法ハーブか何かだと思うんですけど。ちょっと暴れただけです」と語った。
31日午前8時30分すぎ、「助けてくれ! 殺される!」と、脱法ハーブを吸ったと思われる自称日本人(30代)本人から110番通報があった。
周囲の人によると、男性は突然、大声で騒ぎ出したという。
脱法ハーブを吸って錯乱した場合、自らを傷つけるおそれがあるため、警察官は、広げた緑色のシートで、男性の体を保護した。
「保護するだけだから、大丈夫だって」と話す警察官に対し、男性は「うわー!」と叫んでいた。
大声で叫び続ける男性に対し、警察官は、声をかけ続けた。
警察官が「薬飲んだりしてない? きょうは何月何日?」と問いかけると、男性は「怖いよー! おまわりさん怖いよー!」と叫んだ。
また、警察官は「暴れないで、動かないで」と声をかけたが、叫び続ける男性の目は大きく見開き、顔面には大量の汗が浮かんでいた。
さらに、「水が飲みたい」と訴えていた。
男性は「何で今飲めないんですか、お水! 飲みたい! あー!」、「お水飲みたいっすよ! あー! 何でこんなに縛ってるんですか! あー、お水! お水飲ませてくださいよ」と叫んだ。
脱法ハーブを含め、薬物にくわしい小森 榮弁護士は、「大量の汗をかいてますよね。それに、瞳孔が開いています。こういう状態ですから、やはり、薬物による急性中毒と考えた方が正しい
と思います。コカインや、覚せい剤に似たような、効果のある成分を降りかけた脱法ハーブではないかと思います」と語った。
保護されても大きな叫び声を上げる男性。
警察官が、男性の所持品を確認すると、かばんの中からガラスのパイプが出てきた。
さらに、黒いパック状の袋も確認できた。
小森弁護士は「これはパイプですね。大麻とか、脱法ハーブなどによく使いますね。(黒い袋のような物は?)表側が見えないので、よくわからないですが、形とか、製品の質とかを考えると、やはり脱法ハーブのパッケージだと思います」と語った。
警視庁によると、黒いパックには、脱法ハーブとみられる、乾燥した植物片が入っていたという。
そして男性は、興奮した状態のまま、病院に搬送された。
警視庁は、男性が治療を終えたあと、実際に脱法ハーブを吸っていたかなど、男性からくわしく事情を聴く方針。
2012年10月24日水曜日
ニセ医者、心療内科で100人以上に医療行為か
最近ニセ医者逮捕のニュース多いですね。
これだけ逮捕されるということは、まだまだニセ医者がどこかに潜伏しているってことですよね。
なんとか事前に取り締まる方法とかってないんですかね。
本物の医者だと信じて診察を受けた患者さん達が不憫でなりません。
ニセ医者、心療内科で100人以上に医療行為か(読売新聞 10月24日)
医師免許がないのに診療所を開いて医療行為をしたとして、長崎県警は24日、同県佐世保市木風町、自営業前田憲助被告(48)(偽造有印公文書行使罪などで起訴)を医師法違反(無資格医業)の疑いで再逮捕した。
発表によると、前田被告は2011年10月から今年6月にかけて、同市内の心療内科の診療所で、20~40歳代の男女3人に対し、問診や診察、投薬などの医療行為をした疑い。診療所は11年4月頃から開設し、100人以上に医療行為をしたとみて余罪を追及する。
前田被告は9月、偽造された医師免許のコピーを知人に見せて、医師を装ったとして、偽造有印公文書行使容疑などで逮捕されていた。
これだけ逮捕されるということは、まだまだニセ医者がどこかに潜伏しているってことですよね。
なんとか事前に取り締まる方法とかってないんですかね。
本物の医者だと信じて診察を受けた患者さん達が不憫でなりません。
ニセ医者、心療内科で100人以上に医療行為か(読売新聞 10月24日)
医師免許がないのに診療所を開いて医療行為をしたとして、長崎県警は24日、同県佐世保市木風町、自営業前田憲助被告(48)(偽造有印公文書行使罪などで起訴)を医師法違反(無資格医業)の疑いで再逮捕した。
発表によると、前田被告は2011年10月から今年6月にかけて、同市内の心療内科の診療所で、20~40歳代の男女3人に対し、問診や診察、投薬などの医療行為をした疑い。診療所は11年4月頃から開設し、100人以上に医療行為をしたとみて余罪を追及する。
前田被告は9月、偽造された医師免許のコピーを知人に見せて、医師を装ったとして、偽造有印公文書行使容疑などで逮捕されていた。
2012年10月18日木曜日
鉄道模型の河合商会が自己破産申請へ…帝国データバンク
鉄道模型っていまだに人気があると思っていたのですが、売り上げは落ち込んでいたんですね。
日本だけでなく、中国にも輸出していたとは驚きですね。
こういった貴重な会社は、自己破産でなく今流行りの企業買収で、元気な会社に買い取ってもらうことはできないんでしょうかね。
ノウハウも商品もなくなってしまうのはもったいないですよね。
鉄道模型の河合商会が自己破産申請へ…帝国データバンク(レスポンス 10月18日)
帝国データバンクは、鉄道模型(Nゲージ)で知られる玩具卸の河合商会が、10月15日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産を申請する意向であると発表した
同社は、1972年6月創業、翌年9月に法人改組した玩具卸業者。ホビー関連の卸・輸出入を手がけ、扱い品はプラモデル、Nゲージ等の鉄道模型、ジオラマ、ミニカーなど多岐にわたっていた。
プラスチック模型では、情景モデルパーツに民家や駅舎を配した風景模型の「箱庭シリーズ」や芝居小屋、屋台などの「風物詩シリーズ」が有名。鉄道模型(Nゲージ)は鉄道ファンの間で「カワイの鉄道模型シリーズ」として一定の知名度を有し、国内販売のほか、最近では中国を中心に輸出関連の売り上げが伸張、2003年8月期は年売上高約9億円をあげていた。
鉄道模型を中心に堅調な業況が続いていたが、リーマン・ショック後の世界的な景気悪化でアジア向けの販売が減少したうえ、得意先の倒産による販路喪失などもあり、2009年8月期の年売上高は約2億4000万円に急減していた。以降は、2011年3月の東日本大震災による消費自粛ムードの高まり、円高による輸出採算の悪化などから、2011年8月期の年売上高も約2億5000万円と低迷。その後も業況回復の見込みが立たず、ここにきて事業継続を断念した。
負債は推定1億円前後とみられるが、現在、帝国データバンクは調査中。
日本だけでなく、中国にも輸出していたとは驚きですね。
こういった貴重な会社は、自己破産でなく今流行りの企業買収で、元気な会社に買い取ってもらうことはできないんでしょうかね。
ノウハウも商品もなくなってしまうのはもったいないですよね。
鉄道模型の河合商会が自己破産申請へ…帝国データバンク(レスポンス 10月18日)
帝国データバンクは、鉄道模型(Nゲージ)で知られる玩具卸の河合商会が、10月15日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産を申請する意向であると発表した
同社は、1972年6月創業、翌年9月に法人改組した玩具卸業者。ホビー関連の卸・輸出入を手がけ、扱い品はプラモデル、Nゲージ等の鉄道模型、ジオラマ、ミニカーなど多岐にわたっていた。
プラスチック模型では、情景モデルパーツに民家や駅舎を配した風景模型の「箱庭シリーズ」や芝居小屋、屋台などの「風物詩シリーズ」が有名。鉄道模型(Nゲージ)は鉄道ファンの間で「カワイの鉄道模型シリーズ」として一定の知名度を有し、国内販売のほか、最近では中国を中心に輸出関連の売り上げが伸張、2003年8月期は年売上高約9億円をあげていた。
鉄道模型を中心に堅調な業況が続いていたが、リーマン・ショック後の世界的な景気悪化でアジア向けの販売が減少したうえ、得意先の倒産による販路喪失などもあり、2009年8月期の年売上高は約2億4000万円に急減していた。以降は、2011年3月の東日本大震災による消費自粛ムードの高まり、円高による輸出採算の悪化などから、2011年8月期の年売上高も約2億5000万円と低迷。その後も業況回復の見込みが立たず、ここにきて事業継続を断念した。
負債は推定1億円前後とみられるが、現在、帝国データバンクは調査中。
2012年10月11日木曜日
さいなきっかけ、凶行に 布団たたく音「うるさい」、ゴミ出しで口論…
昔は、最近の若者はすぐキレるとよく言われたものですが、最近は、高齢者がすぐキレているようですね。
まあ、すぐにではなくとても、積もり積もってキレてしまうという。
本当に相手がうるさいのであれば、自分で解決せずに、警察などの第三者を間に入れた方がよさそうですよね。
こっちがキレてしまえば、相手もキレてしまうわけであって、油に水を注ぐようなものです。
やはり、一番いい方法は、相手を許してしまうことだと思います。
例えば、布団をたたく音がうるさければ、この人は人のことを考えられない可哀そうな人だなと許してしまえば、自然と怒りは消えていきます。
それを許さずに、相手のことを一日中考えていれば、よけい怒りが込み上げてしまいますし、相手に危害を加えれば捕まってしまいます。
相手を恨んでもいいことは何一つありません。
ストレスが増えるだけです。
だったら、初めから相手を許してしまえば、全てがうまくいきます。
高齢者にこういった事件が多いのは、おそらく暇だからなのではないかと思いますね。
忙しい毎日を送っていれば、隣人のことなどに構っている時間などないはずです。
暇だから、隣人の行動が物凄く気になってしまうのです。
会社を退職してから抜け殻のようになってしまう人がいるとよく聞きますが、仕事人間になるのではなく、仕事以外の生きがいを見つけた方がいいのではないでしょうか?
自分はこのために生きているんだという何かを見つけることが、人生の目的のような気がしますね。
さいなきっかけ、凶行に 布団たたく音「うるさい」、ゴミ出しで口論…(産経新聞 10月11日)
近隣トラブルをめぐる事件は後を絶たない。騒音やゴミ、ペットのしつけなどささいなトラブルをこじらせ、凶行に及ぶ例が多い。
今年6月には東京都世田谷区で、80歳の男が「布団をたたく音がうるさい。ほこりがくる」と近隣女性とベランダ越しに口論になり、一緒にいた20代の男性を包丁で刺したとして殺人未遂の現行犯で逮捕された。男は「以前からトラブルがあった」と供述した。
昨年11月には、電動かんなの大工作業の「音がうるさい」と注意されたことに腹を立てた堺市中区の40代の男が、男女2人を刺殺。アパートのドアの開閉音が「うるさい」と、住民や大家の男性ら3人を殺害したとして殺人罪に問われた川崎市幸区の59歳の男には昨年6月、裁判員裁判で死刑判決が言い渡された。
ペットやゴミ出しのルールをめぐる事件も多く、埼玉県寄居町では平成22年12月、65歳の男が「飼っている猫の縄張りをめぐりトラブルになった」と近所の男性を木刀で殴って逮捕された。東京都足立区では昨年12月、ゴミ出しをめぐり口論になった近所の男性を包丁で刺したとして76歳の男が逮捕されている。
警察庁によると、近隣や職場、家庭トラブルなどで全国の警察に寄せられた昨年1年間の相談件数は約16万6000件。前年の2.3%増となっている。
法政大学の越智啓太教授(犯罪心理学)は「お互いにずっと同じところで暮らしているので、ささいなトラブルでも怒りが積もって事件に発展することがある。特に独居の高齢者の場合は攻撃的になってしまう傾向が強い」と話した。
まあ、すぐにではなくとても、積もり積もってキレてしまうという。
本当に相手がうるさいのであれば、自分で解決せずに、警察などの第三者を間に入れた方がよさそうですよね。
こっちがキレてしまえば、相手もキレてしまうわけであって、油に水を注ぐようなものです。
やはり、一番いい方法は、相手を許してしまうことだと思います。
例えば、布団をたたく音がうるさければ、この人は人のことを考えられない可哀そうな人だなと許してしまえば、自然と怒りは消えていきます。
それを許さずに、相手のことを一日中考えていれば、よけい怒りが込み上げてしまいますし、相手に危害を加えれば捕まってしまいます。
相手を恨んでもいいことは何一つありません。
ストレスが増えるだけです。
だったら、初めから相手を許してしまえば、全てがうまくいきます。
高齢者にこういった事件が多いのは、おそらく暇だからなのではないかと思いますね。
忙しい毎日を送っていれば、隣人のことなどに構っている時間などないはずです。
暇だから、隣人の行動が物凄く気になってしまうのです。
会社を退職してから抜け殻のようになってしまう人がいるとよく聞きますが、仕事人間になるのではなく、仕事以外の生きがいを見つけた方がいいのではないでしょうか?
自分はこのために生きているんだという何かを見つけることが、人生の目的のような気がしますね。
さいなきっかけ、凶行に 布団たたく音「うるさい」、ゴミ出しで口論…(産経新聞 10月11日)
近隣トラブルをめぐる事件は後を絶たない。騒音やゴミ、ペットのしつけなどささいなトラブルをこじらせ、凶行に及ぶ例が多い。
今年6月には東京都世田谷区で、80歳の男が「布団をたたく音がうるさい。ほこりがくる」と近隣女性とベランダ越しに口論になり、一緒にいた20代の男性を包丁で刺したとして殺人未遂の現行犯で逮捕された。男は「以前からトラブルがあった」と供述した。
昨年11月には、電動かんなの大工作業の「音がうるさい」と注意されたことに腹を立てた堺市中区の40代の男が、男女2人を刺殺。アパートのドアの開閉音が「うるさい」と、住民や大家の男性ら3人を殺害したとして殺人罪に問われた川崎市幸区の59歳の男には昨年6月、裁判員裁判で死刑判決が言い渡された。
ペットやゴミ出しのルールをめぐる事件も多く、埼玉県寄居町では平成22年12月、65歳の男が「飼っている猫の縄張りをめぐりトラブルになった」と近所の男性を木刀で殴って逮捕された。東京都足立区では昨年12月、ゴミ出しをめぐり口論になった近所の男性を包丁で刺したとして76歳の男が逮捕されている。
警察庁によると、近隣や職場、家庭トラブルなどで全国の警察に寄せられた昨年1年間の相談件数は約16万6000件。前年の2.3%増となっている。
法政大学の越智啓太教授(犯罪心理学)は「お互いにずっと同じところで暮らしているので、ささいなトラブルでも怒りが積もって事件に発展することがある。特に独居の高齢者の場合は攻撃的になってしまう傾向が強い」と話した。
2012年10月4日木曜日
悪質自転車、講習義務化も=摘発件数、5年で7倍―安全教育徹底へ・警察庁懇談会
悪質って言っても、年々自転車の事故は減ってるわけだし、そんな強化する必要もないんじゃないですかね。
確かに、ブレーキのないピストバイクは規制した方がいいけど、普通の道路で乗ってる人見たことないですしね。
自転車よりも、悪質な歩行者を指導した方がいいんじゃないですかね。
道路を数人で横に並んで歩いてる迷惑な輩も多いですし、ベルを鳴らしてもどかないですしね。
自転車に乗っている時だけでなく、歩行している時のマナーも教えた方がいいと思いますよ。
悪質自転車、講習義務化も=摘発件数、5年で7倍―安全教育徹底へ・警察庁懇談会(時事通信 10月4日)
交通違反をした自転車の摘発件数は昨年3956件で過去最多となり、2006年からの5年間で6.8倍に急増したことが4日、警察庁のまとめで分かった。同庁は5日に有識者懇談会を立ち上げ、悪質な運転者への安全講習義務付けなどを議論。必要があれば法制化も検討する。
同庁は「自転車には免許制度がなく、悪質運転者への安全教育の機会がない」と指摘。懇談会は「ピストバイク」と呼ばれるブレーキのない自転車での走行や信号無視などを講習義務の対象として検討、年内に報告書をまとめる。
警察庁によると、自転車が絡む事故は昨年14万4018件起き、交通事故全体の2割を占めた。ほとんどの事故で負傷者が発生し、そのうち64.9%は周囲を確認しないまま交差点に進入するなどの違反があった。
死亡事故は633件に上り、埼玉、東京、愛知、大阪など都市部で目立った。
確かに、ブレーキのないピストバイクは規制した方がいいけど、普通の道路で乗ってる人見たことないですしね。
自転車よりも、悪質な歩行者を指導した方がいいんじゃないですかね。
道路を数人で横に並んで歩いてる迷惑な輩も多いですし、ベルを鳴らしてもどかないですしね。
自転車に乗っている時だけでなく、歩行している時のマナーも教えた方がいいと思いますよ。
悪質自転車、講習義務化も=摘発件数、5年で7倍―安全教育徹底へ・警察庁懇談会(時事通信 10月4日)
交通違反をした自転車の摘発件数は昨年3956件で過去最多となり、2006年からの5年間で6.8倍に急増したことが4日、警察庁のまとめで分かった。同庁は5日に有識者懇談会を立ち上げ、悪質な運転者への安全講習義務付けなどを議論。必要があれば法制化も検討する。
同庁は「自転車には免許制度がなく、悪質運転者への安全教育の機会がない」と指摘。懇談会は「ピストバイク」と呼ばれるブレーキのない自転車での走行や信号無視などを講習義務の対象として検討、年内に報告書をまとめる。
警察庁によると、自転車が絡む事故は昨年14万4018件起き、交通事故全体の2割を占めた。ほとんどの事故で負傷者が発生し、そのうち64.9%は周囲を確認しないまま交差点に進入するなどの違反があった。
死亡事故は633件に上り、埼玉、東京、愛知、大阪など都市部で目立った。
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