弁護士が食べられないなんて・・・
高い給料で優雅に暮らしているのが正しい弁護士ですよね。
人数を増やして、司法のサービスをもっと安く気軽に市民に提供していくという方針は良かったとおもうんですけど、ここまで地位というか特別感を無くしてしまうのはそうなんでしょうかね。。。
◆弁護士も喰えない時代に(1月20日 Net-IB)
2006年から新司法試験が開始され、現在は移行期間(11年まで)である。新司法試験の開始とともに司法試験の合格者数は増加しており、08年以降は 2,000人を超える合格者数だ。01年までの司法試験合格者数が1,000人以下であったことを考えれば、大幅な増加である。
司法試験委員会は合格者数の目安を3,000人弱としている。現在はまだその数値を下回っているが、今後さらに増えていく可能性は高い。
ある弁護士は「こうした傾向が弁護士の質の低下を招いている。適正規模は1,500人程度」と嘆く。さらに「過払利息の返還請求を生業としている若手弁護士が多いが、それらの案件もピークを過ぎており、今後は喰えない弁護士が増えていくだろう」と予想する。
弁護士にも格差社会が訪れようとしているのだ。