本当に今更なシンポジウムなんですけど。
にしても、しないよりはましか。
働き場のない弁護士の実態を見せられるといいんですけど。
◆法曹人口問題シンポジウム:弁護士適正人数を議論 熊本市で26日 /熊本(2月23日 毎日新聞)
弁護士の役割と適正な人数について話し合う法曹人口問題シンポジウムが26日午後3時から、熊本市大江の市立図書館ホールである。司法試験合格者が増える一方で、弁護士の働き場所がないという問題も起きており、弁護士や国会議員、大学教授らが議論する。
日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会、県弁護士会の共催。政府は02年、当時年間1000人程度だった司法試験合格者数を10年度には3000 人に増やす方針を閣議決定した。06年から始まった新司法試験の合格者数は08年2065人、09年2043人。裁判所・検察庁に入る人数は少ない一方で 弁護士数は増えているという。
シンポでは日弁連法曹人口問題検討会議の菊地裕太郎事務局長が基調報告し、弁護士資格を持つ松野信夫参院議員や、熊本大法科大学院の松原弘信教 授、県弁護士会の鹿瀬島正剛弁護士らが地方弁護士会の抱える人口問題について議論する。申し込み不要。入場無料。問い合わせは県弁護士会096・325・ 0913。