2010年11月2日火曜日

個人崇拝を規定する国は??

司法試験関連ナビって事で…
むりやり法律関係の記事選んでみた―!!

北朝鮮って本当に気持ち悪い国だよ…
なんでもかんでも偉いのは金日成!!
金日成のお陰で○○が出来た!!とか言って騒いでるもんね…
個人崇拝って…いつの時代だよ(笑)





◆【世界おもしろ法律事典】憲法で個人崇拝を規定する北朝鮮(10月31日産経ニュース)
 憲法で、個人を崇拝するよう規定しているのは、恐らく北朝鮮ぐらいかもしれない。北朝鮮の憲法は、序文で故・金日成主席の崇拝を明確に規定している。序文には、何と17回も「金日成同志」という言葉が登場する。
 北朝鮮は、国名(正式名称は朝鮮民主主義人民共和国)に「民主主義共和国」と入っているが、実際は王位継承のように3代世襲もある“独裁王国”そのものだ。
 憲法序文は「北朝鮮は偉大な首領、金日成同志の思想と指導を具現した主体(チュチェ)の社会主義祖国である」とし、金主席は「北朝鮮の創建者であり、社会主義朝鮮の始祖である」と規定している。
 続いて、金主席が「不滅の主体思想を創始し、その旗のもとに抗日革命闘争を組織、指導して栄光ある革命伝統を築き、祖国解放の歴史的偉業を成し遂げ、政治、経済、文化、軍事分野で自主独立国家建設の強固な土台を築き、それに基づいて北朝鮮を創建した」と、金主席の功績の列挙が延々と続く。
 特に、金主席は「思想理論と指導芸術の天才であり、百戦百勝の鋼鉄の総帥であり、偉大な革命家、政治家であり、偉大な人間であった」として持ち上げ、“神格化”している。
 そして、北朝鮮と朝鮮人民は「朝鮮労働党の指導のもとに、金日成同志を共和国の永遠なる主席とあがめ、金日成同志の思想と業績を擁護、固守し、継承発展させて、主体革命偉業をあくまで完成していくであろう」と、個人崇拝を公然と唱えている。
 最後に「朝鮮社会主義憲法は、金日成同志の主体的な国家建設思想と国家建設の業績を法文化した金日成憲法である」と、金主席について規定した憲法であることを宣言している。
  (ソウル 水沼啓子)