一度は憧れた公認会計士…。そんなに難関だったとは…。勉強始めなくて良かった~(笑)
簿記の資格取りたくて学校にも通った私…。
結局、仕事が忙しくなって通えなくなってお金だけ払って勉強もリタイア…
中途半端な気持ちじゃダメってこと!!
◆公認会計士 16歳最年少合格 岐阜の長谷川智也君(11月15日東京新聞)
今年の公認会計士試験の合格発表が十五日あり、岐阜市の通信制高校二年長谷川智也君(16)が、史上最年少で合格した。長谷川君は「とてもうれしい。思わずガッツポーズしました」と笑顔を見せた。
公認会計士試験は司法試験と並ぶ難関とされ、今年の合格率は8%。これまでの最年少は十八歳だった。
長谷川君は、会計関係の仕事をしていた父親の影響で、中学三年の秋から簿記を勉強。一般の高校受験はせず、中部学院大の市民講座の会計プロフェッショナルコースで、社会人経験者らと机を並べてきた。昨年は、日商簿記検定試験の一級にも合格した。
毎朝五時半に起き、一日十時間近く参考書と向き合う。担当の森均教授(65)は「必死にトライする姿に、人間的にも成長したと感じた」とたたえた。